MOD LUNG

伝統焙煎オリジナルブレンド ”多魔川サウンド”

MOD LUNG安原氏の呼びかけに集まった4人による
スーパー・ジャンク・ケイオティック・バンド!!?
women’s college and the headshots
のデビューライブです。ブラストビートを使ったパートもあるらしい…
メンバーは(イケダクトさん/BANDWAGON, 西崎君/fountains of rich aroma, コースケクン/womb)
安原君が寝言のように「ジーザ・リザードみたいなバンドやりたいんです!」と言っていたが、たぶん99%違うものになってると思います。

復活早!てか、mod lungが休止したその次の週には練習入ってたみたいだから、、、
どんだけドラム息子なんだ!

2/27(土) 15:00 @ 御茶ノ水リンキーディンクスタジオ
charge : 500yen

・women’s college and the headshots
・elevation
・ps burn this letter
・有給休暇
・ファッションセンス

elevation観たい!けど、子守で行けない!のでどなたかUstで中継おねがいします~


おととしのアカデミー賞とったMILK観ました。
リベラルなゲイ議員?の実話をショーンペン(近作でアカデミー主演男優賞受賞)が映画化。
ゲイ生活のドキュメンタリー性もあって興味深かった。
一番、不思議だったのが、みんな、一目で男同士で恋におちるのですが、凸凹はどうやって見分けるのか。。。
そんな事ばかり気になって肝心の政治の話が頭に入ってこなかった。。。
でも、MILKという人間がいたという歴史があるから、アメリカはちったあマシなんだろうなと。

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  • できれば「ギターマガジン」とか「プレイヤー」とかでインタビューされたいのですが、そんな予定はまったく無い!ので妄想コラム。
    エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジを3大ギタリストといった時代が70年代だとすると、80年代とは…
    それは!!!私が考えるに!

    80’s 3大ギタリスト
    ・ブライアン・ベイカー(MINOR THREAT~DAG NASTY~JANKYARD~BAD RELIGION)
    ・ジョニー・マー(THE SMITHS)
    ・J・マスシス(DINOSOUR Jr)

    ブライアンベイカー
    私が「THIS WORLD IS MINE」をやっていた頃はめちゃくちゃ影響受けましたね。
    皆さんは彼の全盛期はDAG NASTYでの完全独裁政権時代だったと思いますよね?そして彼は天才だと。
    彼は上手い、そしてオリジナリティがあると思われがちですが、私はあまりそうは思わない。
    私が思うに彼のプレイは初期エディヴァンヘイレンに多大なる影響を受けていると感じます。リフの中に入れるピッキングハーモニクスやソロのフレーズなどもろもろ。
    MINOR THREATという全米屈指のHARDCOREバンドにいながら、ベッドルームではヴァンヘイレンを聴きまくっていたはずだ。時代的に丁度合致するのだ。(これは今まで誰も指摘してないんでないか?)
    彼はHEAVY METALのギターをHARDCOREの土俵で何食わぬ顔で「しれ~」と演奏していた事が凄いのです。そしてDAG NASTYの4枚目にはそれをNEW WAVEにまで進化させた。
    しかしブライアンベイカーはやはりヴァンヘイレン的なロックスター幻想にとりつかれ、一攫千金を目指し、髪を伸ばしGUNS’N ROSESのいたGeffinレコードにハードロックバンド JANKYARDを結成し契約にこじつけます。が、売れず。。。そうなんです、HMの世界ではテクニック的にはブライアンは並のギタリストなのです。
    でも、とても渋いアルバムを4枚出してます。

    その後、R.E.M.のツアーギタリストの依頼を受けるも、BAD RELIGIONのパーマネントメンバーを選び食い繋いでいる。
    しかし、彼の作曲能力はDAG NASTYで爆発していますので、また彼の独裁政権のバンドをやってもらいたいもんです。
    あと、「Careless」というGooGooDoolsのメンバーと組んだバンドでアルバムを作ってるはずなんですが、未発表なんで、これも出してほしい!
    ちなみに、現在GUNS’N ROSESにいるREPLACEMENTSのトミーに誘われて「ガンズのギタリストのオーディションを受けろ」と言われたらしいですが、さすがに断ったようです。
    詳しいことはWEB

    ジョニーマー
    「LINE」をやっていた時期はかなり意識しました。
    クリーントーンでどこまで世界観を広げられるかと。
    LINEのギターの音作りはジョニーマーのアルペジオとU2のエッジの融合といった感じをイメージしていました。
    私はディレイを持ってない(操作を覚えるのが面倒だった)ので世界初の人力ディレイを考案しました。
    JCのコーラスをかけたアンプを高速でクランチするとディレイぽく聴こえるのを発見したのです。
    最近、THE SMITHSは子守の時にかけています。けっこう機嫌よくなります。将来不安。
    にしてもモリッシーはゲイなのかどうなのかを一度も正式に公言してないですね。ミステリアス!

    Jマスシス
    私が高校時代、一番影響を受けたギタリストです。ダイナソーの後期(ルーバーロウがいない時期)は私にとってすべて名盤!
    メロディアスなギターソロを弾かせたら、ニールヤングとタメをはるくらいヤル男です。思いつきのフレーズすべてが破壊力満点なのです。
    ライブで観た、適当なインプロゼーションのソロの破壊力。天まで昇りそうなソロを余裕で弾きこなすJ。

    JはDEEP WOUNDというボストンハードコアのドラマーとしてキャリアをスタートしました。
    そのドラミングは凄まじく、坂の上から転げ落ちるような感覚のロールのスピード感は今でも世界一じゃないでしょうか?
    その反動でストーナーロックにも造詣が深く、最近ではWITCHというバンドでドラマーとして2枚のアルバムを残しています。なかなかいいですが、
    もう年かなって感じのドラミングです。走るところは直っていません。現在はSWEET APPLEというBIG STARみたいなバンドでドラムを叩いています。
    tee pee recordsからアルバムが出るようです。

    3年前くらいのJマスシスの単独公演で、「J」と一筆で書かれた色紙が3000円で売っていたのですが、あまりにもやっつけなサイン(Jらしいが。。。)だったので悩んだ挙句、
    買い損ねたのは本当に悔やまれます。


    番外編として
    ランディー・ローズ(OZZY OZBONE BAND)
    理想的なギタリスト。Mr CROWRYでのソロ以上のギターソロを私は聴いたことがない。
    クラシカルなフレーズが多いんだけどイングウェイとかとは違う感覚。もっと洗練されていて、優雅なのだ。
    クワイエットライオット時代はまったく普通のギタリストだったのになぜ、オジーと一緒にいるとこうも覚醒するのか?
    彼は飛行機の接触事故で死んでしまう。
    ランディーが小型旅客機にのって、遊んでいて、オジーの乗ったツアーバスに脅かそうと空から近づこうとして接触して死亡。
    なんとも、残念な最後でした。

    トニー・アイオミ(BLACK SABBATH)
    世界最高のリフマスター。世界中のストーナーロック、DOOMロック、スラッジコアの目指す頂点であり、だれも超えられないリフマスター。
    特に3枚目、4枚目のリフのかっこよさは異常事態。

    二ール・ヤング
    最近の「プレイヤー」の記事にニールヤングとOZZY OSBOBNEバンドのZAKK WYLDEの仲が良いと書いてあり、驚きました。
    また、ニールヤングは多くのHEAVY METALのギタリストと自分(ニールヤング)は同じエナジーを持っているとも言っていました。
    これにはけっこう驚きでした。どっちかというとニールヤングはパンクに傾倒していて、ツアーの前座にはSONIC YOUTHとSOCIAL DISTOTIONとかを指名するくらいでしたからね。

    ニールヤングのライブにはZAKKはけっこう顔を出すそうです。
    二人とも力でねじ伏せるタイプのソロを弾くもの同士、結びつきやすいのでしょう。ZAKKの南部志向とも合致しますし。

    最近、ZAKK時代のオジーの作品を聴くと、私はとても彼に影響を受けていたんだな~と気づきました。
    ギターソロに起承転結を持たすのは基本ですが、それを私はZAKKから学んだんだな~と再確認致しました。

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  • 映画の話:
    レスラー観ました。久々に買いました映画DVD。

    ミッキーロークの体すごい。ステロイドでモリモリに。
    顔はもうボクシングのし過ぎでボコボコに。で整形するもんだからえらいことに。

    で、話はこのトレーラーをみてもらえば分かります。

    去年みたグラントリノ、INTO THE WILDと共に、オッサンのバイブルになりそうな映画。

    40代の子持ちストリッパーとの淡い恋のエピソードが、とてもいい感じなんだよな~
    あと、プロレスがいかに過酷な職業かってのもわかった。

    サントラもとても良くて、RATTとがガンズとか80’sLAメタルばかりです。
    私は冒頭のシンデレラのバラードがかかった時点で涙腺が…

    ストリッパーとミッキーロークの会話でRATTを聴きながらこんな台詞が
    「80年代は最高だったよな、ガンズにモトリーにデフレパード、でもニルバーナの野郎のせいですべて終わってしまった!」
    うんうん!そうそう!なんてうなずきながら。良い時代だった。

    最後のシーン、ガンズのスイートチャイルドを入場曲にして最後の試合にむかうミッキーロック。。。震えます。
    そしてエンドロールではブルース・スプリングスティーンの主題歌が静かに流れる。。。この曲、グラミー賞取りました。

    なにはともあれ、ミッキーローク、完全復活だ!!!


    お知らせ:
    ユニオンのFOLLOW UPにベスト5を書いてます。
    あと、TRUCK STOP GIRL web zinにも載ると思います。
    TRUCK STOP GIRL からはコンピにも参加してましてMOD LUNGのグリーングラスが収録されたカントリーロックのVAがでてます。


    ライブの話:
    年末はTHREE MINUTE MOVIEのレコ発@JAM
    JAMの1500円飲み放題システムで記録をつくろうとして2時間で10杯くらい飲んでみました。
    最後のほうはもうよくわからん酒まで飲んでた。
    スリーミニットは70’s パワーポップへ土俵はうつったが、バンドのクオリティは一切落ちていない。
    なんだかんだって、ナベさん、アダチさんの体には90’s EMOががっつり染み付いているので、コード感とかは他の70’sのバンドとは違う。
    コメントを書かしていただきました。
    ラングスティーンも初見でしたが、スライダーズやジョニサンぽくもあり、カッコいいバンドでした。

    年始はBEAT CARAVAN@JAM
    最高のソウル、リズム&ブルース、カントリー、パワーポップ&ギターバンドだ。
    私の知らない音楽をたくさん吸収して、最高の曲をソウルフルに演奏するのだ。
    結成10年で初めてのアルバムはPOWER ELEPHAT! (力象レコード)より4月を予定してます。
    NRBQ~BIG STAR~オーティス・レディングからマーヴィン・ゲイ好きな人や、
    「もう何聴いても新しく感じなくなった音の不感症の人」に聞いてもらいたい。
    魂、揺さぶるはず。

    トリのBROCK BUSTERSも4人組になってかっちょよかった。BOYCEやサマンサズフェイバリットの尾崎さんが入ったのだ。

    で、WE ARE !のワンマン@BUSH BUSH
    人来るのかな~とちょっと心配だったけど、沢山来てた。
    新曲がまた、よくてね~。今年は3rdを出すと息巻いています。音はさらに進化するそうだ。
    dOPPOのお二人やherpianoの俊太君にも会えたし、楽しかった。
    終電のがして渋谷からタクシーで川崎まで。


    レコードの話:
    最近はもうPOWER VIOLENCE/FAST COREオンリーすね。
    硬いのが好きだわ。
    というのもBASEでこのEPを買ったのが再燃のきっかけです。以下BASEのinfo

    LOW THREAT PROFILE / PRODUCT NUMBER ONE from DEEP SIX REC
    96年NO COMMENT、INFEST、LACK OF INTERESTのメンバーらにより結成、CA州を中心に活動していたREAL FAST/POWER VIOLENCE”LOW THREAT PROFILE”!!DEEP SIXからのV.A.”REALITY #4″や625からの7″コンピにも収録されていた彼らの’01年録音音源がDEEP SIXより7″化!!正に、NO COMMENT、INFEST、LACK OF INTERESTのイイトコだけを抽出し凝縮したような完璧の内容!!瞬発力バツグンの凄速超絶ドラミングに、STOP AND GOを繰り返すこの上なくタイトな展開で、正にSHORT、FAST、LOUDな痛快FASTコアを10連発!!文句無し、最高に素晴らしい出来です。’90s FAST/POWER VIOLENCE好きは大必聴!!

    でINFESTを引っ張り出して聴いてみると、やっぱ最高で…
    INFEST,DROPDEAD, HELLNATION,CAPLITARIST CASUARITIES,SPAZZ, LACK OF INTAREST、NO COMMENT, CROSSED OUT….
    とズルズルと
    レーベルはSLAP A HAM, SOUND POLLUTION, SIX WEEK, DEEP SIX, 625, Havoc, Plank
    などチェックしなおしてます。
    今、中古7インチが安いから、ユニオンとか行くと捨て値でうってるんで。

    あでも、グラインドもいいのがありましたわ
    SQUSH BOWLSの新譜とか、最近RELAPSEと契約したROTTEN SOUNDの昔のやつとか。
    RELAPSEとかEARACHEってギャラの取り分?が厳しいって有名だけど、もう大企業だからな~
    なんかのインタビューでEXTREM NOISE TERRORのメンバーがEARACHEを「金払え!」って襲撃したって書いてあったし。
    つっても、もともと私はメタルが好きだから、この2レーベルにはやっぱり期待してしまう。
    オリジナリティーはともかく音質とテクニックがちゃんとしてるバンドしか出さないですからね。

    EARACHEつったら、BBCラジオセッションのグラインドのバンドを集めた
    V.A. / GRIND MADNESS AT THE BBC
    が最高だった。私の好きなイギリスのバンドは殆どはいってる。やっぱジョンピールは変態だ。こんなバンドと並列でスミスとかも録音してたんだもんな~
    NAPALM DEATH、EXTREME NOISE TERROR、CARCASS、BOLT THROWER、GODFLESH、UNSEEN TERROR、HERESY、INTENSE DEGREE


    あとはSIONオンリー
    とりあえず、これ観てください。7分50秒で胸がつまります

    この曲は福山雅治がカバーしましたね。

    本当にいい曲なんで、来年、MOD LUNGでもやりたいな。恋愛中の方にはたまんない曲だと。


    あとは河島英五とか聴いてます。
    「いきてりゃいいさ」の加藤登紀子バージョンがいいんだ~

    「加藤登紀子は加藤紀子の母親」ってのはうちの母からの情報なんですが、どこ調べてもそんな情報ないんですよね。
    真相はいかに!情報もとむ!


    今日、嫁の実家にいたベイビーが我が家に帰ってきます。
    なにから聴かせようかな?
    やっぱ
    METALLICAの”wiplash”? ジェイムスのようなおちゃめなタフガイに。
    MOTORHEADの”ace of spads”? レミーのように太っとく生きてほしい。因みにレミーは4000人切りらしい…
    THE SMITHSは危険だ。将来、ケツの穴にグラジオラスの花を挿して踊る子になりそうだし。。。

    ウンコばかりプリプリもらしている奴ですがどんどん可愛い感じになってきてます。生まれたときは目がほっそ~く猿の子のようにガリガリでしたが。いまでは「おまんじゅうみたいだね」といわれるくらいプリプリです。
    聞いた話では赤ちゃんは生まれたてのときは出来るだけ父親に似た顔で生まれてくるそうです。それで、誰の子か知らしめるそうです。
    それは父親に愛されるようになる為でもあるそうです。遺伝学的にそうなんだって。
    生まれた時、私は自分の父親が生まれたのかとおもって、おもわず、嫁の親に謝りましたからね。。。
    だんだん、嫁にも似てくるそう。

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  • ライブができないから…

    ビューティフル クリーチャーズ PV

    法政多摩祭 サンドストーム

    法政大学エッグドーム 船を出す

    下北沢ERA サンダーロード

    GIANT SEA WORMS PV

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  • コウタからのベスト10です。今年もポストロック(〒)にがんばれ~

    1. DANCE WITH ME / パンクロックセレナーデ

    2. WE ARE EXCLAMATION / TREATMENT JOURNEY

    3. DISCHARMING MAN / DIS IS THE OAR OF ME

    4. FRAGMENTS / THE SMALL NEW WORLD

    5. THE BITE / RADIO WALTZ

    6. LOSTAGE / GO

    7. 東京スーパースターズ HELLO HAWK / SPLIT CD

    8. Z / 新今日

    9. TIN SOLDIERS / BOYS LOVE SONGS

    10. くるり / 魂のゆくえ

    相変わらず買って聴くのは旧譜中心で新譜買いたくなるのはライブ観た後とか?

    そう考えると納得の顔ぶれ。みんなライブも良かったんです。

    でもくるりは早く正式なドラム入れて、理屈抜きのアルバムまた作ってほしいな。

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  • 通報されるくらいに

    音楽ダウンロード・サイトOTOTOYにて、2009年のベスト・アルバムを決める“OTOTOY Award 2009″を開催しています。
    その中で、MOD LUNG『RIVER SONGS』がノミネート作品として選出されています。 ありがたや~

    いま、この『RIVER SONGS』を振り返ってみると、サウンドはともかく歌詞が気張りすぎてるな~と。
    レコーディングに入る2ヶ月前くらいから歌詞を詰めるのですが、そのタイミングで妻の妊娠が発覚、
    嬉しくも、焦り、もう、後戻りはないな。。。という心境だった。気合のみで歌詞を書いたような記憶が。
    いま、こうして、子供を抱きながら振り返ると、遠い昔の作品のようです。

    来年にはまた違った歌が歌えるんではないかと思います。

    いつか、こんな歌が歌えればと。

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  • 千葉の怪人 安原氏からのベスト10です。今年は、BPM300のブラストをマスターしておくように!

    1.Teen age fanclub/サマソニ09(泣きました。)
    2.SON VOLT/american central dust
    3・him/ん(ゴック近藤氏レコーディング!)
    4・Fennesz Sakamoto/Cendre(寝る時はこれ♪)
    5・PHISH/JOY(復活!!)
    6・ROSANNE CASH/THE LIST(ジョニーキャッシュ娘)
    7・Chihana/Sweet Nothing(若いのにセンス良すぎ)
    8・SLAID CLEAVES/Everithing you~(良質オルタナカントリー)
    9.FLAMING LIPS/サマソニ09(ウェインのダイブが自分に直撃 )
    10.NORAH JONES/The Fall

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  • 大地君のやってるTIN SOLDIERSの最近出たミニアルバムは素晴らしいクオリティです。
    やっぱ大地のギターは最高に気持ちEのだ!SUGAR, Dinosur Jrやマイブラなんかの流れをギターパンクの土俵でここまで昇華できてる日本のバンドはいないはず。もろTHE SMITHSのジャケはやりすぎだけど!

    以下、大地君から↓

    【なんやかんやで、今年は結構来日アーティストのライブを見に行ったベスト10】

    ・Wedding Present (@O-Nest)
    ・My Mornig Jacket (@渋谷 Duo)
    ・Why? (@O-nest)
    ・Deerhoof (@LIQUIDROOM)
    ・Teenage Fanclub (@サマソニ)
    ・Vaselines (@サマソニ)
    ・Flaming Lips (@サマソニ)
    ・Nick Lowe & Ry Cooder (@オーチャードホール)
    ・Superchunk (@O-West)
    ・Yo La Tengo (@ステラボール)

    今年は今までで一番ライブを見に行ったような気がします。
    まぁ、若干ミーハーな感じではありますが。。。
    来年もよろしくお願いします。

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  • あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    今年はバンドはお休みで子育てとレーベル業が主になります。
    平日はちょくちょくライブに顔を出します。MOD LUNG復活は2011年の3月くらいですかね…
    もう新曲は頭の中で6曲くらいあるのでいきなりアルバム製作も考えてます!

    では2009年のベスト13

    友部正人 “1976″(日本のフォーク)
    THE STREET SLIDERS “道化師のゆううつ”(日本のロック)
    BORIS “smile(US盤)” “(日本のロック?ストーナー?)
    MELT-BANANA “クリオネのアルバム” (日本のロック?近未来ハードコア)
    COFFINS “BURIED DEATH” (日本のデスメタル/デスロック?)
    FU MANCHU “ALL” (カリフォルニアのストーナーロック)
    NASUM “GRIND FENALE” (スウェーデンのグラインドコア、ミエツコ永遠ニ・・・R.I.P.)
    INSECT WARFARE “ALL” (テキサスのブルータル グラインドコア)
    BRUTAL TRUTH “EVORUTION THROUTH REVRUTION + LIVE” (アメリカの元祖グランドコア)
    NAPALM DEATH “ALL” (イギリスの元祖グラインドコア)
    NEKO CASE “ALL” (カナダの女性SSW/ALT-COUNTRY)
    DRIVE BY TRUCKERS “ALL” (アメリカのDRUNK SOUTHAN ROCK/ALT-COUNTRY)
    JESSE MARINE “ALL” (NYCの男性SSW~ALT-COUNTRY)

    身近なバンドや友達のバンドを挙げると50枚くらい増えそうなので、それ以外で、特に聞き込んだアーティストを選びました。
    ダントツで友部さんの”1976″は聴いたな~。バンドサウンドでの完璧な詩と曲の融合。ひとつの到達点だと思う。これを私が生まれた年に作っていた友部さんとはいったい…
    スライダースはちょっとここに書くかまよったけど、本当に素晴らしいバンドだと思う。日本でここまで70年代のストーンズを消化して日本の不良文化とミックスさせた人たちはいないんではないか。ミュージシャンとしても詩人としても素晴らしいとおもった。今聴いてもぜんぜん古臭くない。「道化師のゆううつ」はいつかMOD LUNGでカバーしたい。
    あとは、やっぱりデスメタルやグラインド、ストーナーこそが私にとってのロックの衝動だと再確認。
    あんまりALT-COUNTRYは聴かなくなったな~。バンドはドンドン出てくるんだけど、印象に残るバンドは少なかったかな。
    JESSE MARINEは年末の大ヒット。ポールウェスターバーグが新譜を出すと思ったら変な宅録で迷走し、RYAN ADAMSがミュージシャンをやめたりとした状況のなかで男のロック、SSWで一番ぐっとくた。

    最近のオススメ
    NEIL YOUNG “harvest moon live”
    高校生の時、ダイナソーJrのインタビューでJがニールヤングという人に影響を受けているということを嗅ぎつけた私は
    その当時のヤングの新譜のhavest moonを聴いたのですが、爆音ギターは一切鳴っておらず”???”となりました。
    が、年々、そのアルバムの素晴らしさが分かるようになり、今ではニールヤングベスト5に入るくらい好きな作品です。
    そのhavest moonの完全、ライブ盤がでました。such a womanはとりあえず、友人の結婚式で歌いたい。
    war of manは反戦の歌として、one of these daysは友人の葬式で歌いたい。と思うくらい、歌詞が素晴らしい。

    去年出たアーカイブスボックスセットはブルーレイのがほしいので今年の4月までお預けだ..!.

    NEBULA
    FU MANCHUの初期のメンバーがやっていたロックバンド。SUB POPからメジャーに行ったのかな?
    なんだかとてもいいバランスのロックバンドなのである。
    ストーナー色もSUB POPな感じもあるし。
    FU MANCHUのひたすらアッパーなストーナーサウンド(大好きなんだけどね)とは一味違う。

    FUCKED UP/COLD WORLD
    こういうハードコアが未来のハードコアなのかな?
    なんだか、悔しいけどセンス良いっす。

    REVOCATION, MISERY INDEX, DYING FETUS
    RELAPSE レコードから3連発デスメタル、グラインド。良いね!30代の青春爆発!
    テクニックも凄いし、音もよい。特にREVOCATIONの初期MEGADETHのようなプログレっぽい展開が気に入った。
    今年もRELAPSE、EARACHE, TEE PEEのグラインド、ストーナー、デスメタル、スラッシュは追って行くつもり。

    BURIAL “SPEED AT NIGHT”
    ドイツのジャップコアなバンドのLPですが、これ、かなり凄いです。伝統的な日本のHCにストーナーとスラッシュを導入し、さらに暗黒化させたような。久々にハードコアでガッツリ来た。進化の過程をみているよう。期待大!

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  • 先週の火曜日 
    BRUTAL TRUTH vs CONVERGE
    をみにいってきました。

    まずはCONVERGE
    見る前のイメージは
    BOTCH, CAVE IN, DELINGER ESCAPE PLAN
    とかと並ぶカオティックハーコアの残党ってかんじでしたが、
    かなり、ストレートなハードコアバンドになってましたね。
    D-BEATに不協和音を乗せて抜群の演奏力で突っ走る感じ。
    ステージングも良くて、良いバンドだな~と。

    で、BRUTAL TRUTH 登場
    ダンルリカ以外、メタボバンドと化してました。
    ステージの中央にクーラーボックスを置いて、みんなで冷えたビールを
    取り出しながらライブ。これ良い!てか真似したい。
    で、演奏ですが、予想通り、へっぽこ!
    リッチホークのブラストは殆どスネアの音が聴こえない!
    よく観ると、ブラスト時、スネアとバチの隙間が1センチくらいしか空いてない(笑)

    でも、とっても良いバンドでした。ケビンシャープのステージングは
    もう良いパパな感じでしたが、包容力のある感じで温かいライブでした。

    観てる途中、携帯へわが子の写真が送られて来ました。
    一週間会えないとおもうと、胸がくるしくなりますね。
    この感覚は、小学生の時の初恋の胸の苦しさと同じですわ。

    ブサイクな子供(私にそっくりなのです…)ほどカワイイとはいいますが、
    「こいつもモテない青春時代を送り、叶わぬ恋に苦しむのか」
    と思うと、涙がでてしまいますが、
    でもな、それはどうしょうもないことだ息子よ。強くなれと。
    思うのです。

    そんな感じです。

    ではオススメ:
    OUTRAGE “outrage”
    ボーカリスト橋本氏が復帰しての会心作!
    高校生のとき、日本のメタルもけっこう掘っていたのですが、LOUDNESSや
    沖縄のコンディショングリーン(米兵相手のサザンロック)なんかが特に気に入ってました。
    で、OUTRAGEがFINAL DAYを出したときは興奮しましたね。
    日本にもメタリカみたいなのがいるんだと。UNITEDも好きでしたが、私はOUTRAGE派でしたね。
    面構えが良かったのですよ。いかにも名古屋のワルって感じで。
    ボーカリスト橋本に家族ができて、サラリーマンになるため、バンドを脱退した時は、「しょうがない」と思いましたが、
    今は橋本の気持ちがわかります。家族3人食わしていくためにバンドを諦める。
    でも、この復帰作での彼のボーカルは素晴らしく、13年間のサラリーマン生活は彼の歌にとてつもない深みを与えてます。
    はっきり言って、今のメタリカが出来ていない事がすべて出来ている。
    スラッシーでありながらメロディアス。捨て曲が無いかと言うとあるけど、それにしても、ボーカルが素晴らしい。
    橋本がいなかったときのストーナーロック時代(KYUSSやFU MANCHUのスタジオでレコーディングしていた)の流れもあるし。
    歌詞はD.O.A.のメンバーが書いてるみたい。HARDCOREにもかなり精通しているのです。

    BURNING TREE
    BLACK CROWSの2ndギタリストだったマイクフォードのデビューバンドですね。
    90年代初期のアメリカのロックンロールバンドなんですが、
    ジョージアサテライツ、クワイアボーイズ、ブラッククロウズ、イジーストラドリン、リプレイスメンツなんかと比較できるルーツ志向のアメリカンロックなんですが、
    パンキッシュでとてもかっこいい。この辺の流れは好きだったな~シンデレラとかがとても渋いブルースバンドになっていく過程とか。

    JESSE MARINE
    SADDLESの塁君のブログで紹介されていたので気になっていた。
    それはなぜかというと元D GENERATIONのメンバーのソロだからである。
    D GENERATIONっていうと90年代中期のNY パンクでDEAD BOYSとかの流れだったんだけど、けっこう好きでした。
    で、ソロのアルバムを4枚まとめて(叩き売りされてた)買ったのですが、素晴らしい。
    ポールウェスターバーグとライアンアダムス以降ってよく言いますが、
    つまりそれはめちゃめちゃ曲が良いって事なのです!
    今はGREEN DAYのビリージョーのレーベルから出してます。後期リプレイスメンツとか好きな人は絶対ハマル!

    GODS OF GRIND ”コンピCD”
    やっぱ私は90年代初期のイヤーエイクものが大好きですわ。
    グラインドとデスメタルが融合する感じ。BOLT THOROWERとか通勤にぴったり。

    BEAT CARAVAN
    順調にレコーディングできてるようです!ぜんぜん顔出せてないですが…
    茨城から気を送ってます。。。

    あと、SAWPITのCDとかhello hawkのCDとか良かったっす。

    来年は
    AC/DC→WILCO→MUNICIPAL WASTEの流れでライブ参戦予定!

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